『ラベンダー・ヒル・モブ/The Lavender Hill Mob』(1951)UK版BD



以前取り上げた、同じイーリング・スタジオの『カインド・ハート』と同様、日本では劇場未公開ですがDVDは発売済み、ただしこれを書いている時点では廃盤らしい、という映画です。


一応DVDが発売されているので映画そのものについての説明は省きます。


パッケージ

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封入物は何もありません。


基本仕様

リージョンコード: B
音声: 英語 2.0 モノ
字幕: 英語HOH (聴覚障害者用)


メニュー画面

ちょっとオシャレな動画になっています。

メインメニュー
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場面選択
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ポップアップメニュー
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(おや、この女優は....)

英語字幕表示例
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(ん?THX...?)


特典
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- マーティン・スコーセージのイントロダクション(3:36)

- 監督チャールズ・クライトンのインタビュー(音声のみ、13分弱)
BECTUの歴史プロジェクトからの抜粋。

- 脚本T・E・B・クラークのインタビュー(24分):テームズTV"Good Afternoon"(聞き手:メイヴィス・ニコルソン)

- 修復前後の比較(4分)
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- 静止画ギャラリー(スライドショー、1分)

- 予告編(2:30)

発売元のスタジオカナルUKのYouTubeチャネルに予告編がアップロードされています。
(このBDが発売された当時の社名はOptimum Home Entertainmentでした。)



特典の中心になるのはT・E・B・クラークのインタビューでしょう。
『徹子の部屋』のようなトーク番組で、クラークのキャリア全般を振り返るような内容なので、『ラベンダー・ヒル・モブ』についての話は一部でしかありません。
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ただ、これを見ていると"Passport to Pimlico"や"The Titfield Thunderbolt"など、取り上げられているクラークの他の作品も見たくなります。



前回取り上げた『紳士同盟(The League of Gentlemen)』も良いですが、
最もイギリス的な強盗映画、ということなら私は『ラベンダー・ヒル・モブ』を推します。


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