テーマ:ウィリアム・フリードキン

『恐怖の報酬』(1953&1977)UK版BD発売情報

イギリスで、先月アンリ=ジョルジュ・クルーゾーの『恐怖の報酬』(1953)のBDが発売され、 今月はウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』(1977)のBDが発売されました。 そこで、この二つの商品を中心に、他国版との比較なども含めて書きます。 恐怖の報酬 (1953) Le salaire de la peur T…
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『L.A.大捜査線/狼たちの街』US版DVD(SE)

"To Live and Die in L.A." (1985) - Special Edition 2003年発売の「スペシャル・エディション(SE)」DVDで、日本語はありませんが、 日本版DVDや各国のBDには無い特典が収録されています。 前回、フリードキンの『恐怖の報酬』について書いたので、 古いDVDで…
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『恐怖の報酬』(1977)BD米仏比較 (Pt.2)

(Pt.1からの続きですので、そちらを先にお読みください。) 画質・音質 私は専門家ではありませんし、リファレンス品質のAV機器を持っているわけでもありませんが、 英語5.1を選択して観賞した場合、US版とフランス版には特に違いを感じませんでした。 数値の上ではARが微妙に違うことになっていますが(Pt.1参…
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『恐怖の報酬』(1977)BD米仏比較 (Pt.1)

『恐怖の報酬 』 Sorcerer (1977) 「ウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』訴訟」という記事以降、 この映画については何度か、リストア作業やUS版BDの発売について書きましたが、 商品そのもののレビューはまだ書いていませんでした。 最近フランス版が発売され、これも入手したので、この機会に両方について書き…
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ウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』BD準備中

昨年書いた記事の、遅まきながらの続報です。 情報源は、前回同様にこの映画の熱心なファンが運営しているThe Sorcerer Blog. と、そこで引用されているThe Wrapの記事、 およびフリードキン自身のtwitterです。 これらからめぼしい情報を拾ってみると、 権利関係の法的な問題は徐々に解決しつつあり、訴…
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ウィリアム・フリードキンの『恐怖の報酬』訴訟

新作の"Killer Joe"が久々に好評らしいウィリアム・フリードキンですが、 11/6に、twitterで『恐怖の報酬』("Sorcerer", 1977)に関して起こした訴訟について触れています。 この訴訟についてはHollywood Reporterなどでも伝えられています。 ユニバーサルとパラマウントの…
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『ドクトル・ジバゴ』他、ワーナーのUS版BDいくつか

ここ数ヶ月に購入したUS版BDの中から、日本語が収録されていたワーナー・ホーム・ビデオの商品4つについて書きます。 (他社のものはまた別な機会に書こうと思います。) 『ドクトル・ジバゴ』(ディジブック3枚組) 『エクソシスト』(ディジブック2枚組) 『北北西に進路を取れ』(ディジブック) 『戦略大作戦 / 荒鷲の要塞』(2…
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